絶対に痩せる!ゴリゴリプロテインダイエット

ダイエットプロテインと食事制限・運動のみで健康的に痩せる手引き

プロテインダイエット実践1 食事制限

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食事制限と聞いて、どう思いますか?

  • お腹が空いて辛い。
  • カロリー計算が面倒だ。
  • 生活の楽しみが減る。

 

食事制限、つらいですよね。やりたくないですよね。

しかし、食事制限なくして痩せるなどというのはあり得ません。

身体を動かせば動かしただけ、人間は食べたくなります。

結果、以前より食べてしまい、辛い思いをしたにも関わらず、脂肪は減らない

そんな人を山ほど見てきました。

 

食べてしまったら、どんなに激しいトレーニングをしても意味がないのです。

空腹が辛いのは仕方がないです。しかし、実はこれ、慣れます。

食事の量を減らしていくと、当然空腹な時間がおおくなるのですが、しばらくすると身体が慣れ、空腹感も薄れます。

 

しかし、食事を極端に減らすと、挫折しやすいのです。

自分のメンタルの弱さが要因の挫折はチャレンジへの意欲を失わせます。

また、極端に食事を減らすと、だるくなったり、眠くなったり、やる気がなくなったり、生存本能が怠けさせようとしてきます。これに逆らって日常生活を送るのが辛い。

だからこそ、適正な範囲での食事制限が必要です。

 

また、カロリー計算が面倒で、だんだん食事制限から遠ざかってしまう人も多いです。

それはそうです。日々の生活を送りながら、毎度の食事のカロリーを計算しながら食べ物を選ぶ・・などというものが現実的でしょうか?

だからこそ、わたしが紹介する食事制限は分かりやすいものにしました。

 

そして、おやつやデザートを楽しみにしている人にとって、おやつを減らす、というのは非常な苦痛でしょう。

 

そこでこのブログでは、とても簡単な食事制限をご紹介します。

特別な知識は必要ありません。

 

プロテインダイエット式食事制限のルール

  • ご飯は各食、お茶碗一杯や食パン一切れ、麺類一人前のみ。大盛、お代わりは禁止。
  • 砂糖の入った飲み物は全て禁止。カロリーゼロでも、清涼飲料水は禁止。
  • お酒は糖質ゼロのみ。毎日コップ一杯のみ。出来れば断酒が望ましい。
  • おやつは禁止。スルメやハードチーズなどたんぱく質メインのもののみ少量可。
  • どうしてもお腹が空いた時、一日に一度だけダイエットプロテインを飲んでも良い

 

注意点として、糖質を減らしたからといって、おかずを増やしてはいけません

通常の一人前の量にしてください。

 

大事なのは、「空腹感」です。

空腹感を感じている、という事は、イコール「体脂肪が燃焼している」のです。

脂肪が分解され、血液中に遊離脂肪酸が増えると、空腹感を感じます。

つまり、空腹感を感じる、という事は「痩せていっている」んです。

その感覚はまさにゴールに向かうための痛みです!

ゴールに向かって頑張りましょう!